サピックスの6年生最後の保護者会にいってきました。

今日は会社をお休みして、サピックスの保護者会に

6年生の保護者会は今回が最後のため、受験準備についてのお話がメインでした。

ちなみに50人くらい出席者がいて、父親は3人くらいかな。

終わった後は、おかあさんたちは、個別相談で大行列でしたよ。

父さんは、たまたま、保護者会前に、担当の先生にあったので、

「模試がメタメタで・・・」といったら、

「間違えても悔しいという気持ちが前に出てきてますから、

 心配いりません。大丈夫ですよ。」

と一言いただけましたので、よかったです。

各教科ごとのコメントは以下のような感じでした。

『国語」

どこの学校も試験の1科目目は国語。

気持ちを切り替える力と時間配分が大事

時計を見る習慣を身につけ、速度調整をする癖をつける。

リラックスして集中できる方法を各自考えるよう指導。

「算数」

今年の受験生は、算数の得点力が総じて高い。

このあと、85日で、学力が相当伸びるということはないが

無駄な失点や時間配分を考えるようにすること。

家で勉強する際や試験を受ける際にも少量じっくりのテストか

多量速解のテストかをしっかりとらえる戦略を考えることが大事

過去問は、2周目にはいるくらいなら、際立って結果が悪かった

年度の過去問をみて苦手分野別に切り分けてもう一度やるのが

意味ある2周目になるはず。

あきらめず、粘り強く1問1問やっていく。

時間がなければ、答えを予想して、逆算するなどの方法もある。

『理科』

SS特訓をしっかりやる。平常授業の復習は時間があるときでOK

できれば、1回やったら、2度目は間違えないぞという姿勢が大事。

SSの昼テストのやりっぱなしはダメ。

間違えた問題は、コアプラス等で周辺も含めて確認すること。

過去問は、志望校のものを単元ごとにならべてやってみるのも大事。

『社会』

冬期講習、正月特訓で重大ニュースを扱うので、来週くらいまでに

先日購入した「重大ニュース」をひととおり読んでおく。

まずは、用語の解説を読んでから本文を読んだほうがよい。

ニュースの地図も重要。

巻末のテストは、Aタイプの学校を受験するのであれば、

Aタイプのみやり、提出すること。

入試直前は、公民をやること。

公民は難しいものは出ない分野。

土曜特訓の総完成の公民やコアプラスの公民がよい。

即効性が高い分野。

という感じでした。

先生方も、笑いをとったりするのが上手でした。

毎回とても楽しかったです。




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