説明会

四谷大塚の先生より説明がありました。約50分くらい。

こんな話でした。

○まずは、あと100日どのようにこどもをリードして行くかが課題

○動機付けの確認、将来の夢、志望校の確認をし、惰性になってないかを改めて確認し初心に戻らせる。

○こどもたちにはまだ100日あるので、来年の4月1日に自分の行きたい学校の制服をきて校門をくぐることを想像させる。

○この時期は、学力がついてきた時期。褒めて指導。

○褒める→成功→体験→自信→人間力→努力→合格という流れを作る。

○テストはときっぱなしにしない。いまの子供の状態を教えてくれる教材。1つづつ自分の弱点を補強するためにはとき直しなしには語れない。

○併願作戦。首都圏の学校で入試のが1回という学校は1割だけ、3回4回が多い。

○一番大事なことは第一志望は動かさないこと

○第一志望校はこどもたちの原動力

○こんな上位校の併願校の傾向も。。

○冊子にはもっと詳細に記載しているのでみろ。

○第1志望校が2、3回試験を実施しているなら、すべて受けるのが第一志望校。

○学校の方針なども考えて家庭内で第2、第3希望の学校をきちんと議論しておくべき

○第二志望以降は合格可能性80偏差でみる。

○都市大付属、成城が受験者増やしている注目校

○あと100日だが、焦りが出るこどももいる。あたえられている時間は平等と伝え安心させる。

○過去問をじゃんじゃんやる。

○成績が伸びないからといって親も一喜一憂しない。

○親は受験生の前ではポジティブに笑顔で。

こんな感じでした。

そのあと行われた芝中の説明会、先生のお話がとっても面白おかしかったです。

ちなみに芝中はおとうと君のリストにはありません。

来週のサピックスオープンは都市大付属の予定です。

あー、疲れた~。



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