セミナー

たまにはまじめな話を。。。

このくそブログにそんなものを求めていない方は読み飛ばしちゃってください。

今日は、一人で午後からセミナーへ。

めずらしい。

農園以外で、土日にひとりでおでかけなんて。。

セミナーは、「知りたい、海と魚のこと ー放射能汚染、流通、漁業のことー」

光が丘の施設で、グリーンピースの花岡さんによるものです。

内容を簡単に書くと

・グリーンピースは、食料品売り上げの7割をしめる
 大手スーパーの魚の検査を抜き打ち実施している。

・最近の検査では、ヨーカドーが非協力的で、他のスーパーより検出されている。

・農水省でも検査結果をHPに出している。わかりにくいが。。。

・水揚げされた場所での産地表示となるため、表示だけでは判断できないケースも。

・千葉県沖は、親潮と黒潮がぶつかるところで、いろんなところから、魚をとりにきている。

・鹿児島の養殖魚でも、検出されるケースがある。えさの問題か?

・とにかく、消費者が声をあげることが重要。

・一人の苦情は、後ろに100人がいると流通業者は思っている。

・海は広いが、魚は昔にくらべて減っている。これは、世界的に大規模資本による

 とりすぎによるもの。

 このままでは、次の世代に魚を残せない。

・養殖という方法はあるが、大きくなるマグロなどの魚の餌は、小魚であり、

 結局、魚を増やす方法にはならない。

・ハワイや西海岸、南米でも放射能汚染の被害がでている。

・回転寿しは産地がわからない。(セミナー講師はたべない)

・スーパーの店員に、安全か確認するようにして買い物をする必要がある。

 スーパーの店員も、安全でないものを安全とはいえないはず。
 
 店員も会社も勉強するはず。

・国や東電は信用できない。調査を広い範囲で行うためには、

 もっと多くの資金が必要。中立公平なグリーンピースに寄付も。。。

ちょっと主催者や講演者のいっていることがうまくよみとれてないかもしれませんが、

父さん流に抜粋するとこんな感じでした。

結局、販売側をきちんさせるために消費者側が努力をしないといけないということで、

消費者目線での「これ安全だよ」とか、「これ危険だよ」って話が聴きたかったのですが、

そういう話ではありませんでした。

でも、勉強になりました。

やっぱり、いろんなデータをみながら、

安全そうなものを勘で選ぶしかなさそうだな。。。こりゃ。。。




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